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  ヘッドの表側にはもう傾斜が付いていますので裏側にスペーサーを入れて平行面にしてから
穴を開けます。
 穴は多少ゆとりを持たせてあるのでブッシングの側面の直角度とヘッド面の多少の傾斜はなんとなく
無視されて嵌りこみます。ここら辺は木材の良さでこれが全部金属ですと傾斜面合わせは大変な作業になるでしょうね。
私もいろいろ悩んだのですが「案ずるよりは産むが易し」でした。

m76

投稿日時 11月 10,2016 木 12:29 AM | 投稿者 夢弦堂 | コメント(0) »

Posted on November 08,2016

ヘッドべニアを接着します。

ヘッド表にはエボニー板を接着します。
m75

投稿日時 11月 08,2016 火 10:03 AM | 投稿者 夢弦堂 | コメント(0) »

 フラットマンドリンのヘッド厚さがナットに近い方と遠い方で違うのはペグのシャウトに巻き付ける
弦の角度を変える事によって、張力を変えるためです。マンドリンの様に弦長の短い物では効果がはっきり
出るようですので、今回はそのように致します。
 慣れていないので作業が少し手間取りますね。
まずはヘッドの上面を削り込みます。裏側を削るとペグのシャフトとの角度が違ってしまいちゃんと取り付けられません。
作業前と後です。ちょっと分かり難いかもしれませんね。
m73
m74

投稿日時 11月 07,2016 月 12:39 PM | 投稿者 夢弦堂 | コメント(0) »

Posted on November 04,2016

ヘッドにペグホールを開けます

 ロイド・ロアースタイルのヘッドの厚さは先の方が薄くなっています。
それでペグ穴開けが少々ややこしいのですがまずは厚さを均一にしておいて
開けます。
m72

投稿日時 11月 04,2016 金 8:35 AM | 投稿者 夢弦堂 | コメント(0) »

 70ミリとかなり幅広の材なのですがそれでも少しだけ幅が足りません。
それで少しだけ継ぎ足します。
 凄いトラ杢がわかりますね、綺麗ですがその分硬くて扱いにくいです、、、
m71

投稿日時 11月 02,2016 水 9:35 AM | 投稿者 夢弦堂 | コメント(0) »

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