溝を切って仕込み準備です、蓋のマホガニーも要整形です。


丁度のサイズに削りました。
Posted on December 23,2017
トラスロッド仕込み準備
投稿日時 12月 23,2017 土 4:02 AM | 投稿者 夢弦堂 | コメント(0) »
Posted on December 21,2017
ようやくダヴテイル・ジョイント部の成形
ジグ調整三弾目でいい線にたどり着きました。少し凹んだ状態ですので本番で直します。
で、ネック本体に加工です。このあとトラスロッド用の溝を切ってかrジョイント部の微調整です。
ホット一息です。

投稿日時 12月 21,2017 木 1:54 PM | 投稿者 夢弦堂 | コメント(0) »
Posted on December 20,2017
いろいろなことがあります、、、、
ネックのダヴテイル・ジョイント部作りです。
冶具を以前不注意で壊してしまって新しいのを用意していたのですがいざ使おうと思ったなら、なんと新たに購入した物の厚さが
以前のと違って薄いのです。
ルーターのビットは斜めになっていますので厚さが変わると切り込み部も変わってしまい、新たに調整しなければいけません。
これが相当に面倒な作業で暫くはこの調整に時間が必要になります、、、、
音と木屑の出る作業が出来なくなったらウクレレの番で、ネックジョイントの終わったらフレットの水平出しです。



投稿日時 12月 20,2017 水 1:07 PM | 投稿者 夢弦堂 | コメント(0) »
Posted on December 19,2017
ネックの番です。
特Aクラスのホンジュラス・マホガニー材! おそらく20年以上経過した材です。
フレイムド・コア・コンサートウクレレはピックアップを乗せて研磨も完了です。


私の物作り史、これは改造5弦バンジョー。ビートルズ、ヴェンチャーズそしてモダンフォークの洗礼をうけつつ辿り着いたのが
ブルーグラス。でも高価な輸入物には全く手が出なかった学生時代にアルミボディのピアレスという国産メーカー物をボディはべニア板を薄くはいだものを何重にも重ねて接着して、フランジは糸鋸とヤスリで穴を開けてなんとかそれ風に作り上げた物です。ポジションマークはセルロイドの下敷きでしたね。

投稿日時 12月 19,2017 火 12:48 PM | 投稿者 夢弦堂 | コメント(0) »
Posted on December 18,2017
#5
中学時代にのめり込んだプラモデルもいい加減に飽きてきたころ友達の家でポータブル―プレーヤーを聞かせて貰ったのがきっかけでポップスに目覚めたのです。楽器を初めて手にしたのは高校へ入ってから近所の質流れ屋で¥800のウクレレを買ってきましたが弾きたい曲があったわけでもなく、テレビでロシアのバラライカという三角形の変な楽器を見たのがきっかけでボディをちょん切ってべニアで塵取りみたいな胴体をこしらえたのが楽器いじりの始まりです。そうそう、模型は鉄道物も好きだったので食器棚に入れてあったお陰で50年を経て唯一残った弁慶号と自作の客車。70年代に塗装をし直しました。
この先まだまだありますので長くなりますから、このページで制作進行の写真と共にご紹介していきましょう。

目ですが本日も検査でしたがまだ眼圧が少し高いようでまた来週検査です。ですが作業はもうOKということで明日よりまた制作再開いたします。
投稿日時 12月 18,2017 月 1:34 PM | 投稿者 夢弦堂 | コメント(0) »


