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 2つのカーブに合わせて綺麗に削るのは結構面倒な作業です、
他のメーカーすべてのFタイプがこういう作り方をしているわけではありません。
夢弦堂流では先端をあまり尖らせずに緩やかなカーブにします。
m65

 

投稿日時 10月 24,2016 月 2:33 PM | 投稿者 夢弦堂 | コメント(0) »

Posted on October 22,2016

ボディのサイド角部分整形

 トップが完成しましたのでサイドへの接着準備です。
2か所の角の先端部に骨を着けるため整形します。
フラットマンドリンの内部構造が判る貴重写真です。もちろんすべてのフラマンが
こうなっているわけではありません。特に表裏板とサイドを接着する簿本の補強材は夢弦堂流の3枚板をボディシェイプに曲げて
接着、1本にした独特の物です。
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投稿日時 10月 22,2016 土 1:57 AM | 投稿者 夢弦堂 | コメント(0) »

Posted on October 19,2016

トーンバーを接着しました。

トップの裏にトーンバーを接着、整形します。夢弦堂流では鋭角部分を作らずすべて滑らかにします。
「音像は角で消える」と昔習った教えを固辞しています。
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投稿日時 10月 19,2016 水 10:23 AM | 投稿者 夢弦堂 | コメント(0) »

Posted on October 18,2016

Fホールを開けます。

 ようやく見慣れた姿になりました。
トーンバーの接着準備です。木目の方向も合わせます。他にもこんな単純な木片にもマンドリン作りの重要なノウハウが
詰まっています。
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投稿日時 10月 18,2016 火 10:58 AM | 投稿者 夢弦堂 | コメント(0) »

 この後Fホールを開けるのですが先にトーンバーを作っておきます。開けてしまうと強度が落ちて
トーンバーのカーブ合わせが難しくなってしまうのです。
 今回の材は20ミリもある厚い平板でしたので端の部分からトーンバーが切り出せます。トップとの友材ですね。
こんな厚い板からカンナとサンドペーパーでここまでやって来ました!

 まずは接着側のカーブを作ります。
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m59-1

投稿日時 10月 17,2016 月 10:23 AM | 投稿者 夢弦堂 | コメント(0) »

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