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Posted on June 25,2018

塗装開始!

まずは下塗り、薄いニトロセルロース・ラッカーを2度塗ります。

木地に浸透させて発色を良くするためと、次の目止めの食いつきを良くするためです。

この方法ギターと全く同じです。手間は掛かりますが後の効果が大きいです。

投稿日時 6月 25,2018 月 12:32 AM | 投稿者 夢弦堂 | コメント(0) »

Posted on June 22,2018

ウクレレ、ボディ完成!

シンプル物は早い!

バックを接着したら、トップの番。カッタウェイはボディ左右のテンションが違うので

そのままボーっとして接着するとセンターが狂ってしまいます。

それを補正しながらトップも接着、余分なところを削り落として磨いてボディ完成です。バインディングがないと早いですね。

ナフサオイルを乗せると塗装した時の色合いを見ることができます。

実際はもっと深くまでラッカーが染み込むのでもっと色合いが濃くなります。

年代物のホンデュラスマホガニーならではですね。

投稿日時 6月 22,2018 金 12:29 PM | 投稿者 夢弦堂 | コメント(0) »

Posted on June 21,2018

ボディ、3パーツ。

トップ、バックはワンピース材です、ブレイシング類の接着も完了、この後

各部の接着です。

投稿日時 6月 21,2018 木 2:45 PM | 投稿者 夢弦堂 | コメント(0) »

半径約2センチ以下という非常に小さなカーブのカッタウェイ・ウクレレです。

このカーブがポイント。他のパーツは通常通りです。

投稿日時 6月 20,2018 水 1:06 PM | 投稿者 夢弦堂 | コメント(0) »

後はナット脇を研磨するだけです。

20年物ジャーマンスプルース(ちょっとだけベアクロウ入り)とハカランダの組み合わせは絶妙!

ハイクオリティの単音とコード弾きでの音の混ざり具合はとても作り立てギターとは思えないと

またしても自画自賛させて貰いましょう。

投稿日時 6月 19,2018 火 11:04 AM | 投稿者 夢弦堂 | コメント(0) »

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